審美歯科

審美歯科で笑顔美人になれますか?

笑顔美人になるために

梅田クローバー歯科クリニック 歯科医師 久野 喬

審美歯科は、歯やお口周りの見た目をきれいにするための治療で、代表的なものはセラミック治療や歯のホワイトニングです。笑った顔がきれいな笑顔美人になるための審美歯科的なアプローチについてご説明します。

笑顔美人に欠かせない白く美しい歯は審美歯科で作れる

白い歯

笑顔美人になるためには白く美しい歯も大切なポイントです。歯の色に自信が持てない方は、まず歯科医院の定期健診で歯のクリーニングを受けてみましょう。若い方なら、それだけで本来の歯の色が戻り、白く感じられるかもしれません。※個人差があります。

シニアになるとエナメル質が薄くなって、象牙質のやや黄色みがかった色が見えてきますので、若い方ほど真っ白にはなりませんが、それでもクリーニングで歯の本来の色を取り戻すことが出来ます。

もっと白くしたい方は、ホワイトニングで歯を白くしましょう。歯の着色汚れを日常的に予防することも大切ですが、付いてしまった着色汚れを落とし、更にホワイトニング剤で歯を白くすることが出来ます。

もちろん、歯並びも綺麗な方が良いですよね。人前で堂々と笑える、きれいな歯並びを目指しましょう。いずれも審美歯科で治療が可能ですので、お気軽にご相談ください。

笑顔の美しさと口角の関係は?

鏡でお顔を見た時に、どちらかの口角が下がったりしていませんか?下がっている方は、筋力が落ちてたるんでいる場合が多いです。下がっているほうで食事をするように努力してみましょう。咀嚼筋を鍛えることも表情豊かにするためにはとても重要です。

笑う時もすぐに笑うのではなく、ゆっくりを口角を上げていくのが良いようです。笑うというよりも、微笑みという言葉がぴったりです。そしてゆっくりと笑顔を保ち、ゆっくりと口角を下ろしていく。

言葉にすると難しそうに感じるかもしれませんが、歯磨きやメイクの時に、鏡を見ながら口角をあげてきれいな笑顔を作ってみましょう。笑いと微笑みの違い、感じられましたでしょうか?

自然な笑顔とニセモノの笑顔

笑顔

自然な笑顔とニセモノの笑顔があるそうです。あなたの笑顔はどちらですか?

自然な笑顔は、表情がだいたい左右対称といわれますが、ニセモノの笑顔(作り笑顔)は左右がアンバランスになっているそうです。また、自然な笑顔のときには、目と口の周りの筋肉が両方動いているのに、ニセモノの笑顔では、主に口の周りの筋肉しか動いていないという説があります。

顔の筋肉を鍛えるためにはお顔を大きく動かす本物の笑顔が良いです。たまには、テレビのお笑い番組を見て、顔をくしゃくしゃにして思いっきり笑ってみましょう。

顔にシワが出来るなんて思わず、思いっきり笑います。そうすれば、本物の笑顔の時にはどんな風に顔の筋肉が動くかがわかります。

 

審美歯科に関するQ&A

歯の色に自信がない場合、何をすべきですか?

歯の色に自信がない場合は、まずは歯科医院でクリーニングを受けることをおすすめします。それだけで本来の歯の色が戻り、白く感じられるかもしれません。

シニアになるとどのように歯の色が変わりますか?

シニアになると、エナメル質が薄くなり、象牙質のやや黄色みがかった色が見えてくることがあります。それでもクリーニングで歯の本来の色を取り戻すことが可能です。

歯並びの美しさはどのように笑顔に影響しますか?

歯並びの美しさは、笑顔の印象に大きく影響します。歯並びが整っていると、人前で堂々と笑うことができ、自信を持つことができます。

まとめ

笑顔、歯のクリーニング、ホワイトニング、歯列矯正と、色々な方法があると思いますが、あなたならどんな方法を選びますか?笑顔美人になるために、それらの中からまず一つでも始めてみませんか?

この記事の監修者
医療法人真摯会 梅田クローバー歯科クリニック
院長 久野 喬

2014年 松本歯科大学卒業卒業。日本障害者歯科学会 認定医。ACLS講習終了。日本口腔インプラント学会。日本小児歯科学会。日本接触嚥下リハビリテーション学会。

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