Category: 日記

グランフロントのツリー&開院8周年を迎えました

12月に入りいよいよクリスマスシーズンですね
街にもイルミネーションやクリスマスツリーが輝いていてなんだかうきうきしてきます

ということで先日グランフロント大阪のクリスマスツリーを見に行ってきました!
Timeless Blossomという白いお花をモチーフにしたツリーが15分ごとにライトアップされてとてもキレイでした
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近くで見るのも迫力があっていいのですが
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上の階から見るとライトアップの全体が見れてこちらもまたキレイです
グランフロントの北館1階の一番奥に大きいツリーが飾られていますので、グランフロントに行かれる際にはご覧になってはいかがでしょうか
 

梅田クローバー歯科クリニックは2016年12月1日に開院8周年を迎えました。
スタッフ一同こころより感謝申し上げます。

今後も皆様のお口の健康に貢献できるよう日々努めてまいります。
梅田クローバー歯科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
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梅田クローバー歯科クリニック スタッフ一同


健康管理も、仕事のうち

昨日、健康診断を受けてきました。

血液採取は、いつもドキドキ。(皆さんは、いかがですか?)
看護師さんに丁寧に対応していただけたので、心配せずに済みました。

胃の検査は苦手。絶食のうえ、バリウムが堪える~
でも、健康、そして、美容のため!
放射線技師さんが優しく声をかけながら進めて下さったおかげで、安心できました。

ちなみに、いつまでも元気でいるためには、おなかの調子を整えるのがもっとも大切とのこと♪
腸は、体の“第二の脳”と言われます。不調の原因になるモノを排出し、栄養を吸収する働きをしてくれています。
最近、納豆・ヨーグルト・みそetc発酵食品が見直されていますが、 よくテレビ番組や雑誌で取り上げられているのを目にしませんか?

「健康管理も仕事のうち」とは、歯科医院に勤めはじめた頃の私への先輩の言葉☆
それに、体と心の健やかさは深くつながっているそうですよ。
年に一度ながら、あらためて自覚する機会になりました。

折しも、有名歌舞伎俳優の奥様が乳ガで闘病中と公表され、たくさんの方から応援の声が寄せられているところ…
ご夫婦で行かれた人間ドックで見つかったらしいですね。
病は、早期発見・早期治療につきるでしょう。

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ホスピタリティの心でおもてなし

先日、1830年創業の「花外楼」へ友人と出かけました~
明治8年、伊藤博文らによって薩長の士を集めて開かれた、立憲体制の礎となる大阪会議の舞台となった料亭です。
誠実の志を大切に、日本料理の伝統とおもてなしの心を守り続けていらっしゃいます。

先付・煮物椀・造り・凌ぎ・焼肴・強肴・焚合・御飯・デザートという会席料理をいただきました。
外国の方に向けて、お寿司・天婦羅・ステーキを取りいれた ‘Kaiseki’というメニューも用意されています。
四季の旬を味わえる洗練されたお食事を楽しみながら、素晴らしいひとときを過ごすことができました♪

NHK朝ドラの『あさが来た』の五代友厚役で人気のディーンフジオカさんが、3月に訪れたとのこと☆

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おいしさ、趣ある器、美しい盛付けはモチロンですが、老舗料亭ならではの接遇が印象に残っています。
お手本にしたくなるような、目配り&気配りのゆきとどいた接客…
自分自身が患者さんと接する際にも、ホスピタリティ精神を心がけたいと思いました。

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大阪駅前第二ビルで美文字体験〆(∀`●)

梅田クローバー歯科クリニックは大阪駅前第三ビルにあるのですが、お友達に誘われてお隣の大阪駅前第二ビルで開催されている美文字の教室に行ってきました!

子どものころに書道教室に通っていたことはあるのですが、最近は字を書く機会も減ってしまって下手になったなぁと思っていたのでうれしいお誘いでした。

ペン字か筆を選んで受講するのですが、私は仕事でも使う機会の多いペン字にしました。

お手本をみて一文字一文字ゆっくりと書くことはかなり久しぶりだったのでなんだか緊張してしまいます。

書き終わったら先生の所へ持って行きます。そわそわしながら順番を待ち、添削してもらいました。



先生が字を見て「字に人柄が出ていますね」とひとこと。どういうことかなと思ったら「マスにのびのび大きくかけているのでおおらかなんでしょうね」ということでした。なんだかちょっぴり恥ずかしかったです(∞´9`∞)。そういえば子供のころから字は大きかったな~

チェックされたところを気を付けながらもう一度同じ文字を書きました。



左が2回目に書いた字です。

「水」・「永」の右側が下がっていたので上げるように注意されたところはうまくいったかな♪

しんにょうはまだまだ練習が必要ですね(*´ε`*)

久々に字を書いたので手が疲れましたが、一つのことに1時間半も集中するというのもあまりないことだったので楽しかったです。

お手本をいただけたのでおうちでも練習を続けるぞ~٩( ‘ω’ )و


昔の忍者は総入れ歯?

東京・下谷の広徳寺の柳生宗冬のお墓から発掘されたのは、入れ歯だったそうです。
つげの床に歯はロウ石でつくられたものだったのだそうですよ。

材料は現代とは違いますが、材料以外の面では、現代の物に近い精巧なものだったようですね。
彼は、寛永12年(1635)、わずか15才で総入れ歯にしています。

しかも、悪くもない歯を抜いて入れ歯にしているのですから、おかしな話ですねよね、彼が若くして入れ歯にするには訳がありました。実は柳生家に生まれたからだったようです。

柳生家の出身地奈良県添上郡柳生村は、月ヶ瀬渓谷をはさんで、伊賀の山地と隣あっています。伊賀といえば、忍者の里ですが、こんな地理的関係上、柳生家も忍者とは縁が深く、代々の当主は、将軍家に剣を教えると同時に、忍者の役目も果たしていたと言われています。

宗冬も、忍者として変装の必要上、入れ歯にしたわけですね、黒い歯の入れ歯まで用意していたといわれています。当時の女性はお歯黒をしていたから、黒い歯は女装用だったのですね。この剣豪、どんな顔をして、女になりすましていたのでしょうね。