梅田クローバー歯科クリニックは細やかな気配りで患者様に接します


- 日本語で「信条」といい、物の考え方や方針、ポリシーなどのことをいう。
- 元々、リッツ・カールトンホテルの初代社長、ドイツ人のホルスト・シュルツィという人達が考えた。(1983年)
- 梅田クローバー歯科クリニックでも、クレドを作り、スタッフ全員に常に頭において行動して頂きたい。
あいさつをしよう。
- あいさつは、すべての基本。人間関係はここから始まる。スタッフ同士であいさつすることにより、1日が気持ちよく始まり、仕事もスムーズに行く。
- もちろん、患者様にも気持ちのいい心のこもったあいさつをする。
返事は必ずする
- どんな小さなことでも、頼まれたら必ず返事をする。
- 指示伝達を確実に行えるようにするため。
- 返事をしないと、感じがとても悪い。怒っているのかもと思う。
- 患者様もそう思う。
返事は0.2秒
- 中村文昭先生が言われたように、返事は間髪入れず、すぐにする。
- どうしても無理なこともあるが、返事が遅いのは、何かできない理由をさがしている。
頼まれごとは試されごと
- 何か頼まれた時に、面倒くさいとか、なんで自分にばっかりとか思わない。
- 頼まれたことを、頼んだ人の想像以上に素晴らしくできたとしたら、自分の価値もあがるし、勉強にもなるし、また大きな自信にもなる。
前向きに考えよう
- 何か新しい仕事や、今まで自分にできなかったことにも、積極的に挑戦しよう。
- できない理由や言い訳を考えたり、自分には無理だとか、向いてないとか考えずに、まずはやってみよう。
- やってから、無理だとわかるのは仕方ない。
常に勉強をおこたらない
- 何事も勉強と創意工夫が大事。
- 旧態依然とした、診療内容、知識、物の考え方ではだめ。
- また、自分の考えに固執することなく、他人の意見もよく聴き、吸収する。その上で取捨選択するのならいい。
DMDを常に意識する
- DMDとは、“Difference that Makes Difference”.日本語では「違いを生む違い」
- 「あの人にできて、何故自分にできないのか」を、よ〜くじっくり考える。できる人の、体の使い方、言葉の使い方など、どんな行動、意識がそうできるようにさせてるのかをよ〜く考える。
- そして、自分もまずは、まねをして実践する。(モデリング)
患者様の名前を呼ぼう
- 受付で1回、診療チェアに座られるときに1回、治療中に1回、治療終了後に1回、患者様のお名前を呼ぼう。
- 「山田さん、おはようございます。」とか、「山田さんの右下の奥歯が炎症を起こしてます。」とか「山田さん、お疲れ様でした。」とかいう。
患者様の黒目を見て話そう
- 患者様と話す時は、マスクをはずし、なるべく対面に近い角度で患者様の黒目を見て話す。
- そうすることによって、こちらの真剣さ、誠実さが伝わり、人間的にも信頼してもらえる。
- 患者様は、マスクをして顔もよく見えない人に、後ろから話されても、信頼は得にくい。
患者様に共感しよう
- これは、患者様に迎合しようということではない。
- 患者様のお話を、じっくり聴き、何をおっしゃりたいのかをよく考える。そして、それに共感した上で、話しかける。
- また、否定的なことを言わない。もし、患者様が医学的常識にはずれたことをおっしゃったとしても素人なのだから当たり前。それをふまえてご説明する。
- こちらが、一方的に話すのではなく、患者様がたくさん話して下さるようになったら、信頼されてる証拠。
- たとえ、医学的にこちらが治すことができないような症状(不定愁訴も含む)だったとしても、患者様の話に共感するだけで、患者様の気持ちはかなり楽になる。
- 気持ちが楽になると、免疫的なことも含めて症状がよくなることは多々ある。(病は気から)